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| ●ボイジャーディープサイクルバッテリーと一般的なバッテリーとの違いは? |
| 一般的なバッテリーの多くは放電してしまった場合、再充電を行っても蓄電能力が大きく低下してしまいます。ディープサイクルバッテリーは放電しても専用充電器を使用することで満充電でき、蓄電能力の低下が微小でこの充放電を繰り返し行える特長を持っています。 |
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| ●何回ぐらい再充電ができるのでしょうか? |
| ご使用状況にもよりますが、通常のご使用で約370回の充放電を繰り返し行えます。 |
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| ●液漏れしますか? |
| 完全密閉型バッテリーではありませんので、大きく傾けるとバッテリー液が漏れてしまいます。バッテリー液は希硫酸であり危険ですので十分な注意と取扱いが必要です。。 |
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| ●液補充は必要ですか? |
| 特殊な設計で液の消費を大幅に軽減しており、液補充は不要です。 |
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| ●充電時、使用時にガスは発生しますか? |
| 微量ながら水素ガスが発生します。 |
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| ●専用充電器でないと充電できませんか? |
| 専用充電器でなくても充電は可能ですが、7割程度しか充電できません。満充電してお使い頂くには通常の充電器よりも高い電圧をかけて充電するディープサイクル型専用充電器をご使用下さい。 |
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| ●おすすめの充電器は? |
| バスチャージャー 10 MP0210をお勧めしておりますが、シャウアー CX-1210でも問題なく充電できます。 |
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| ●急速充電器で充電しても問題ありませんか? |
| バッテリーを傷めたり破損の恐れもありますのでご使用は避けて下さい。 |
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| ●バッテリー寿命を延ばす秘訣は? |
| ご使用後、なるべく早く(可能であれば24時間以内に)専用充電器で充電し、保管は必ず満充電の状態で行って下さい。また、急激な放電を繰り返さない、過放電させないことがバッテリー寿命を延ばす秘訣です。 |
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| ●充電をしたのにバッテリーのインジケーターの色が赤から青に変わらないのですが? |
充電中にバッテリー液の比重が上がる前に、電圧が満充電に近い状態まで上がると、充電器は「満充電」と判断して、充電を完了させてしまうことがあります。一旦、充電器の電源をお切りになって、バッテリー・充電器を共に冷ましてから再度2回目の充電をして頂ければ比重も回復します。但し、放電した後長時間放置した場合や、自己放電で電圧が低下した場合は回復しないことがあります。
また、インジケーターは内部に比重ボールが浮いている非常にシンプルな構造のため、比重ボールが引っ掛かっている場合もあります。インジケーターをチェックする時はバッテリーを軽く揺すってから行なって下さい。 |
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| ●メンテナンスは必要ですか? |
| 通常のバッテリーに比べるとターミナル(端子)の汚れや腐食は少ないのですが、湿気の多い場所や使用内容によっては汚れや腐食が発生します。この場合、電気の流れが悪くなりご使用製品の能力がおちたり、充電がスムーズに行えなくなる場合があります。定期的なターミナル(端子)の清掃、またバッテリーに破損や亀裂がないかを確認して頂くことをお薦めします。 |
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| ●+(プラス)と-(マイナス)のターミナルの位置は? |
| ターミナルを手前に左が+(プラス)、右が(マイナス)のR型端子のみとなります。 |
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| ●バッテリーのサイズ表示はどこからどこまでの長さになりますか? |
| 横幅は突起物も含めた長さ、高さはバッテリーターミナルも含んだ高さとなります。 |
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| ●保証書はついていますか? |
| ボイジャーディープサイクルバッテリーはメーカー保証書がもともと御座いません。お届け当初からのインジケーター不良、低電圧などの初期不良に関しては対応させて頂きますのでご連絡下さい。 |
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| ●使用済みバッテリーは引き取ってもらえますか? |
| メーカー、弊社ともにバッテリーの引き取りは行っておりません。産業廃棄物ですので通常のごみとは処分方法が異なります。お近くの産業廃棄物業者、処理場、解体業者等にご相談下さい。 |
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